Column 豊かさを彩るフォレストガーデン

2015.10.13

長く住むためには結露対策などが大事!~浜松市のパッシブ新築注文住宅・リフォームの桑原建設

いい家をつくって、きちんと手入れをして、長く住まう。
大切な家を建てたら、いつまでも大切に住み続けたいですよね。
政府が普及を進めている「長期優良住宅」などの施策も、同じようなコンセプトに基づいています。
きちんと手入れができ、長く住める家を建てるための重要ポイントは、「劣化対策」です。
劣化対策には様々なものが含まれますが、例えばシロアリ対策。桑原建設では、健康と環境に優しい天然ハーブのシロアリ防除剤「ハーブコート」を使用しています。化学物質を使用しないので、安全・安心です。
結露対策も大事です。家の中で暮らしているとき、目にする結露と言えば、窓やその周りの結露でしょう。桑原建設の家では、高性能のペアガラス樹脂サッシを使っていますので、サッシ周りの不快な結露を抑え、内装材の腐食や汚れを防ぎます。
壁の中結露が発生すると、家が早めに劣化してしまいますが、このような家は建築時の工事に問題があったと考えられます。結露対策は、室内の湿気を決して壁内に侵入させないように、壁の室内側に防湿層を取ることが原則です。万が一、湿気が壁内に発生した場合には、外壁側の通気層を通してすみやかに外部へと逃がします。この施工が不十分ですと、壁内に結露が発生してしまい、家の劣化を早めてしまう結果になります。
桑原建設が建てる家は結露対策の原則を守った上でしっかりとした設計、施工をしておりますので、家の構造部材の耐久性が高くなっています。
せっかく家づくりをするなら、ご家族がいつまでも幸せに暮らせる長寿命の家を建てたいですね。ぜひ桑原建設までご相談ください。
イエタテ 新築施工例