Column 豊かさを彩るフォレストガーデン

2016.10.04

秋風の通り道を考えた家~浜松市のパッシブ注文住宅のマルベリーハウス(桑原建設)

秋風の通ふところに机置く

 

大正~昭和の俳人・後藤夜半の句です。

カラッとしていて、少し冷たい風が肌をなでると、秋を感じますね。

手紙を書くにしても、書物を読むにしても、秋風に吹かれながら机に向かえば、気分よく仕事ができそう。風の通り道に机を置くという気持ちも分かります。

 

「Mulberry House(マルベリーハウス)」桑原建設がご提案している高断熱・高気密の家は、年間を通して、少ない冷暖房エネルギーで快適な室温をキープできます。最新技術を取り入れた設計や、確実な施工によって実現され、数字の裏付けのある断熱性・気密性が最大の魅力です。

 

とはいえ、人間には、数字ではなく五感でわかる心地よさというものが、ありますよね。自然の風が家を通り抜けるときの清々(すがすが)しさも、そうではないでしょうか。

 

「Mulberry House(マルベリーハウス)」桑原建設は、太陽の光や風などを上手に取り入れるパッシブデザインを基本にしています。

日本の四季と調和した暮らしのため、風の通り道を考える「通風計画」もしっかりと行っています。

家を建てる土地の状況を確認し、可能なら季節や時間帯による風向きもチェック。それを基に、風の入口と出口を確保できる間取りを考えていきます。

 

心地よい自然の風を取り入れて暮らしたい。そんなご家族のため、「Mulberry House(マルベリーハウス)」桑原建設は通風計画のご相談にお答えしています。

 

イエタテ 新築施工例  

http://www.sumailab.net/kuwabara/works.html