Column 豊かさを彩るフォレストガーデン

2017.02.21

「耐震等級3」は大地震に耐えるための必須条件~浜松市のマルベリーハウス(桑原建設)

熊本地震や、各地で起きた比較的大きな地震をきっかけに、住宅の耐震性があらためてクローズアップされています。

こんにちは。「Mulberry House(マルベリーハウス)」桑原建設の代表取締役・桑原人彦です。

 

「Mulberry House(マルベリーハウス)」の家は、全棟が耐震性で最高等級の「耐震等級3」と評価されています。

2度の震度7に見舞われた熊本地震の経験から、「耐震等級3」は大地震に耐えるための必須条件と言えるようになったと思います。

大地震から家族の命と財産を守るため、住宅の耐震性を確保するのは、当然のこと。今後は、どの工務店が建てる新築住宅も「耐震等級3」となるように、徹底した取り組みがなされるべきではないでしょうか。

 

 

地震に強い家づくりでは、住宅そのもの(構造躯体)の耐震性を確保することが基本中の基本です。具体的には、基礎の強化、基礎や材木の接合部の強化、バランスのよい壁配置、梁(はり)などの間隔・長さに応じた適切な太さの確保——などが必要です。

 

さらに、「Mulberry House(マルベリーハウス)」桑原建設では、すべての家について許容応力度計算という構造計算を行い、地震による力を受けたときに耐えられる構造であることを確認しています。

 

☆桑原建設のモデルハウス:「Mulberry House(マルベリーハウス)」

日時:予約していただければいつでも対応致します

住所:浜松市中区富塚町2808-1

 

イエタテ 新築施工例  

http://www.sumailab.net/kuwabara/works.html