Column 豊かさを彩るフォレストガーデン

2013.06.14

万が一の地震は心配。安心安全の対策を!

世界有数の地震大国である日本。

東日本大震災の被害も記憶に新しく、ここ静岡県でも東海大地震の発生が予想され、警戒が強まっています。

こうした大きな地震の心配もあり、これから建てる家にはより一層、地震に対しての安全性が求められてくるものと考えています。

阪神淡路大震災の際には、現状の建築基準法に合致した耐震性能をもった住宅の被害は相当に少なかったことが報告されています。
その後「長期優良住宅」という企画が国によって提唱され、より長く安全に家を住み継いでいくための基準として「耐震等級2」がスタンダードな耐震の目安として設定されました。
これは数百年に一度程度の大地震(震度6強~震度7程度)の1.25倍の力に対しても倒壊・崩壊する恐れが少なくなることはもちろん、建物が損傷する程度もかなり小さくなると考えられる数値です。
こうした事実を踏まえたうえで、桑原建設では、より長く、より安全にお客様に住まっていただけるよう最高の等級である「耐震等級3」を基準にして家づくりを行っています。
ちなみに耐震等級3は、上記の大地震の1.5倍までの力に耐えうる性能です。
大切な家族が住まう家には、「安全性」が大前提として絶対に必要です。

1人の設計者として、標準基準を超えた最高のものをお客様に提供していきたいと考えています。
そうした安心感を軸として、将来の幸せな生活を彩る素敵な家づくりを、お客様と一緒に行っていきたいと考えています。