Column 豊かさを彩るフォレストガーデン

2015.03.19

「効果的な照明の使い方」浜松市の新築注文住宅・リフォームの桑原建設

日々の生活をしていくうえで、照明は暮らしになくてはならないもの。
ただ単に明るさだけを求めるだけでなく、効果的に照明を配置させておくことで、家にプラスαの演出をさせることができます。
一般的に照明の役割としては、部屋を明るくするものでもありますが、読書や勉強のときや、リラックスしたいときなど、そのときの用途にあわせた演出をしたほうが雰囲気がでてよりよいものになります。
例えば、古民家風の家を建てたとします。
そんなときに、煌々と明るい照明を使ってしまっては、生活するには申し分ありませんが、古き良き時代に建てられた家ですので、明るすぎては雰囲気がうまく出ませんね。
こういったときは、明るさを抑えた白熱球をうまく利用することで雰囲気を損ないません。
ただ、光源が直接視界に入ってしまっては、まぶしいばかりでなく、かえって周囲の物が見にくくなります。そんなときはカバーやシェードをうまく活用します。
カバーやシェードにも雰囲気のあるものを選ぶとさらにいいですね。
また、生活のシーンに合わせた明かりの演出には、複数の照明を使い分ける多灯照明が有効です。
全体を明るくする照明と、部屋の雰囲気を演出する補助照明や間接照明を組み合わせれば、照明範囲を変えた空間演出が楽しめます。
ご自身の自慢のお宅を、さらにオシャレに演出してみてはいかがですか?

イエタテ 新築施工例  
http://www.sumailab.net/kuwabara/works.html