quality 構造と設計へのこだわり

マルベリーハウスの住まいづくりの工夫

どんな時でも普段通りの毎日が送れることのありがたさ。

導線がしっかりした住みやすく、使いやすい家。

私たちはご家族みなさんが「帰って来たくなる家」を作り続けたいと思っています。

建物構造へのこだわり

建築に携わる私たちにとって、「毎晩家族全員で夕食を囲めるような、小さな幸せを守ること、つくること」が何よりも大切なことではないかと考えています。

この想いは変わらずも、繰り返す災害の影響による建築物に関する技術や変化する法律に対応しご提案し続けるのが、マルベリーハウス 桑原建設の家づくりです。

1.長期優良住宅

マルベリーハウス 桑原建設の家づくりでは、丈夫かつ安心安全な住宅性能であることを、判断するポイントや国の制度に即して「定量的」に、お客様に分かりやすく示すようにしています。主要な4項目(4分野9項目)の基準をお確かめください。

  長期優良住宅の主要な4項目
耐震性 地震に強く、継続した生活ができる安全の家
省エネルギー性 地球環境や家計にも貢献できる断熱性能などが伴った家
耐久性能(劣化対策) 数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できる家
維持管理更新の容易性 構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、維持管理(掃除・点検・補修・更新)を容易に行うために必要な措置が講じられている家

    モデルハウス・マルベリーハウスの性能は以下の通りです。

  • 耐震性 等級3
  • 省エネルギー性 等級4
  • 耐久性能 等級3
  • 維持管理更新の容易性 等級3

マルベリーハウス桑原建設の建設する家は、全棟長期優良住宅仕様です。耐震性は、一般的な等級2以上を目指し等級3の性能としています。省エネルギー性は、6地域の基準を上回る性能です。長期優良住宅の認定を受けた住宅には、建築主のお客様にとって様々なメリットもあります。

ご要望によって「住宅性能表示制度」にも対応いたします。

「住宅性能表示制度」は、国が定める性能評価項目・評価基準に基づき、登録住宅性能機関と言われる第三機関が住宅を評価する表示制度です。
新築住宅では、10分野33項目で住宅の基本的な性能を評価します。(4分野9項目が必須)評価は、設計図書だけの審査による「設計住宅性能評価」と、その「設計住宅性能評価書」に示された性能が担保できているか施工現場で検査まで行う「建設住宅性能評価」の2タイプがあります。
建築中も、お引渡し後も安定した「安心」を持ち続けていただくため、家づくりの体制を整えてご提案しています。

2.地元・天竜材を使う

元禄年間(17世紀後半)から大規模な植林が始まった天竜林業。長い歴史による育林技術や製材技術、そして様々な技術ノウハウがあり、さらには木材そのものの美しさや高い品質の魅力を地元の私たちが知る機会が少なくなっています。

この地元の資源である「天竜材」を使うことは、山が水を貯え、土砂災害を防ぎ、Co2を吸収するといった森の機能を果たす循環の役割も果たします。家づくりから、未来の環境をつくるために。私たちは天竜材の利用をおすすめしています。

3.耐震性について

マルベリーハウス 桑原建設がご提案するのは「地震に強い家」。いつまでも安心して住み続けてもらうため、国が定める耐震基準の最高ランクである「耐震等級3」を満たしている家をご提案しています。

設計段階では、許容応力度計算という構造計算を行い柱や梁(はり)、床、壁にどれくらいの応力(抵抗力)があるのか確かめています。その結果、壁の強度不足や、柱の接合部の強度不足、床梁の断面寸法不足など、建物の耐震性にとっての問題点を設計へ反映させるプロセスを踏み、地盤調査の実施も必須として「地震に強い家」を計画しています。

4.薪ストーブのススメ

マルベリーハウスにある薪ストーブは、エアコンのような空気の強制対流による暖房とは違い、燃える薪から放射される熱が、人の身体やモノを直接、やさしくじんわりと暖めてくれます。これは「輻射熱(ふくしゃねつ)」と呼ばれるものです。

エアコンのように、暖かい風によって火照りを感じることも少ないため、炎をいつまでも眺めて時を忘れる。そんな非日常を体験できるのも大きな魅力です。そして、庭先で乾燥させた薪に火をつける、という作業はお子さんのみならず、親御さんにとっても貴重な経験になるはず。

目で見て感じる炎の癒しや、パチパチと薪が燃える音。言葉にはならない、感覚を味わう楽しさを薪ストーブとともに体感してほしいと思います。

設計のこだわり

「良い設計のためには、良いもの=本物を見ること」。この言葉は、マルベリーハウス 桑原建設の家を一軒一軒設計する代表の桑原が設計事務所勤務時代に学んだことで、今も設計する時に心がけていることです。

見た目に綺麗な意匠設計や「小手先」であっては、住みにくく、使いにくく当然快適さは得られません。それならば、正直に表現する。例えば、「梁を梁っぽく見せないように苦労するなら、梁として見せてしまえ」ということです。建物構造性能をしっかりさせることをベースに、ご家族みなさんが「帰って来たくなる家」を作り続けたいと思っています。

    マルベリーハウス 桑原建設の設計のポリシー
  • 日当たり、風向き、周りの建物の状況を考えること(敷地の設計)
  • 狭くても広く見えるように(空間の設計)
  • 屋外の車と玄関までといったアプローチの動線を大切に(屋外動線の設計)
  • 家事動線や家族の暮らし方を考えた屋内の動線を考えること(屋内動線の設計)
  • 耐震性、断熱性をしっかり考えること(快適性の設計)
  • 帰ってきたくなる雰囲気を大切に(家と人との関係性の設計)

モデルハウスで
こだわりの性能を詳しく説明します

モデルハウスではマルベリーハウスの家づくりが簡単にわかる様に
細かい仕様など丁寧に解説いたします。

家づくりへの熱い思いや、些細なご要望などなんでも
私たちにぶつけてください。

きっとご満足いただけるような答えが見つかると思います。

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