2013.4.19
桑原建設が目指す「エコハウス」とは?
気温差が激しい冬と夏。
寒い冬はより暖かく、暑い夏はより涼しく過ごしたいと思うのは当たり前のこと。住まいの快適性を求める上で、この課題をクリアすることは必須です。
桑原建設が目指す「エコハウス」もまさにそれと同じ。例えば当社でもよくご提案する「吹き抜け」はわかりやすい事例です。
なぜ吹き抜け?と思う方も多いと思いますが、夏の熱い空気を出すには、高窓が優れているからです。
立体的に換気することにより、風の流れを室内に有効に取り入れることにも繋がります。
さらに、横や後ろに家がびっしりと建っている住宅でも、吹き抜けがあることで部屋の奥まで採光が可能。
1階にも2階にも光が入ることにより、体感的にもゆったりと穏やかな気分を感じることができます。
「夏は良くても冬は暖房を使わないといけないのでは?」と思う方もいらっしゃると思います。
それは、室内を保温できるつくりにすればクリアできます。
そうすれば、家電製品に頼りっぱなしになることもなく、電気をあまり使わなくて良い「エコハウス」が実現します。
いつもリビングに人が集う家。体はもちろん心も温かい空間は、皆の集まるリビングで作っていけます。
光溢れる快適な住まいで、家族が心地よく住めるように…。
私たちはそんな住まいづくりを行っています。



