2017 SENSE HAUS
奥様がインテリアコーディネーターという事でSENSE(感覚、感性)を随所にちりばめたオリジナリティー溢れるお家。
設計事務所さんとコラボレーションによってもそのSENSEがさらに磨きがかかっています。
南面道路に面してリビングが設けられているため、プライバシーも考えて大きな開口部はありません。そのために室内が暗くならないよう吹き抜けを設け、光が降り注ぐように配慮しました。
回遊できる間取りでは家事動線も単純化され、忙しい奥様の家事負担も軽減してくれます。
外観はシンプルに白でまとめ、ブラックのサッシがエッジ効かせています。シャープな雰囲気の中に、オリジナルの木製玄関ドアと木羽目板の温もりが調和したデザインになりました。
こだわりのポイント
- 大開口に頼らない、明るいリビング設計。
- 毎日の動きをスムーズにする間取り。
- タイルや木を活かした洗練された内装。
- 白い外壁と木の温もりが調和する外観。

南面道路に面したリビング。プライバシーを配慮し大きな開口部は設けていません。

リビングの吹き抜けを仰ぐとそこには空。間接照明を設けることで、夜空が映える空間に。

リビングに大きな開口部を設けずとも、吹き抜けを設けることで室内には光が届きます。こともできます。

吹き抜けにはキャットウォークを設けました。キャットウォークを設けることで、内窓の掃除も楽々♪

仕事に家事にと忙しい奥様の家事の負担が減るように、回遊式の動線を実現しました。

階段近くに設けた造作棚は、タイルを貼ることで空間のアクセントに。事動線を単純化でき、奥様の負担を減らします。

玄関の壁にはビビットな色を用いて日常生活に潤いをあたえます。

白の外壁を採用したSENSE HAUS。ブラックのサッシがアクセントとなり、優しい雰囲気の中にシャープさを感じる外観に。

シャープな印象の中にも、オリジナルの木製玄関ドアと木羽目板の温もりを感じられるデザインにしました。


